腹黒い看護師

私たちの看護師さんに対するイメージは、やさしい天使という方が多いでしょう。
患者の体が一番に弱っているときに、看護師さんの医療行為や言葉づかいが患者の心が癒され励まされて頑張ろうという気持ちになります。

ですが覚えておいてください。
同じ病棟または他の病棟で働く看護師さんたちは、常にお互いの職員や患者の情報を情報網を通して情報交換しているのです。
悪く言えば病院内での噂です。
この噂は病院の外をでて他の病院の看護師にまで届く場合があります。
特に看護師さんの退職者の情報は凄いはやさで広い範囲まで広がります。
噂も75日でしたか、75日を過ぎてもなりやないのが医療現場での噂です。

一見、患者やその家族が腹黒い看護師さんを見ても腹黒い看護師さんなのかどうなのかわかりません。
看護師みんなが業務中はお仕事をしているので見分けがつかないでしょう。
また、腹黒い看護師は絶対に患者やその家族の前では変なことや失敗はしないでしょう。

腹黒い看護師の一例をあげると、患者名、病名や医療行為など患者に関する情報はすべて外部関係者に漏えいすることは法律で禁じられています。
しかし、腹黒い看護師は、居酒屋などのお酒の場では周囲のお客さんがいるにも関わらず、気に入らない患者や職員の名前を大声で発しストレス発散するのです。

これって医療従事者のプロとしてはどうかと思いますが、看護師も人です。
ストレスに敏感な腹黒い看護師はうっ憤を言葉で発しないと気がすまないようです。

腹黒い看護師の特徴としては必要以上に優しさを振る舞う傾向があるようです。
いろいろな人が病院で働いていますが看護師だけではないでしょう。
医療現場は常に人間関係の多い場所であり緊迫していることは間違いありません。
腹黒い看護師がいることも理解できますが、医療従事者のプロとしてプロの発言と行動をとって欲しいです。
そこから患者と医療従事者の間での信頼関係が生まれてくると思います。