悪い病院や医師の見分け方

私たちの周りにはいろいろな病院があります。
病気の症状によって患者が行く病院は決まりますが、その病院は大丈夫ですか。
安心して信頼できあなたやご家族の命を預けることができる病院でしょうか。

ここで悪い病院を見分け方のコツを3つ紹介します。
まずはじめに、病院や医師が全く患者やそのご家族のお話を聞かない病院や医師には要注意です。
医師の診察や診断後に説明し患者などのお話を聞かずに一方的に医師の立場からお話し医学的な専門用語を並べ患者などの立場にたって説明しない医師は信頼性を失います。
ましてや、患者がいて医師のチカラが発揮でき、患者がいてはじめて医師としての役割が成り立つにもかかわらず、医師が絶対であるような考えを持つ医師はあえて避けましょう。
そのような医師は患者のお話も聞かないので、絶対に臨機応変に対応することもなく治療方針や治療方法などの医療行為も変えることはないでしょう。
なので、まったく患者なのどのお話を聞かない、受け入れてくれない医師は避け、他の病院でお話を聞いてくれる医師を見つけましょう。
健康回復できる近道です。

次に、医師法に基づき勉強と経験から医師の行為をする医師は、決して曖昧な表現や言葉を使わないでしょう。もしも曖昧な表現を使う医師であるのならば、なぜ病院に足を運んでまで検査や診察を受ける意味があるのでしょうか。
たとえば、あんたの病気はまるまるであるにちがいないとか、この病気だろうやたぶんこの病気だと思いますなどと曖昧な表現や言葉をならべると患者やその家族の不安や心配を大きくするだけに他なりませんよね。
なんで時間と労力を使ってまで、この病院にきて医師の説明を受けているのかわからなくなりませんか。
意味のわからない迷路に迷い込んだ状況になりかねません。
なので医師やその他の医療従事者の発する表現や言葉には耳を傾けてちゃんと聞きましょう。
もしも言っていることが理解できないのであれば、紙に書くようにお願いすることもひとつの方法です。

最後に、行った先の病院の医療従事者の発言や態度、そして施設内の整理整頓もチェックしましょう。
看護師や医療事務員など医療従事者の言葉や態度も要チェック対象です。ちゃんと医療機関の方針やルールなどの周知や教育が徹底しているか態度から病院の評価をしることができます。また、施設内のお手洗いやソファなどが綺麗にお掃除されているか衛生面に力を入れて綺麗にしているかチェックしましょう。
言葉遣いも悪い医療従事者が働いていて汚い病院であるならば、今すぐにその病院を避けて他の病院を探しましょう。
自分や家族の命を守るためには必要最低限知っておくべきチェック事項です。

安心して安全に楽しく無事退院できる病院を選ぶよう、いくつかチェック事項を意識して病院で治療してもらいましょう。
健康回復の近道はよい病院を選ぶことです。